ビッグイシュー(ホームレスの若者たち) [聞きかじり]
はずかしながら初めて聞いた「ビッグイシュー」ホームレスを支援するNPO団体が所属している? ホームレスの人がこの組織で最初は1冊300円の雑誌10冊を無料で受け取ります。そして町で300円で売ります。10冊売れると3000円が手元に。次回から1冊140円で仕入れます。そのようにして少しずつ販売し、利益を得て自活して行くシステムとのことです。
しかし、いかにたくさんの若者たちがホームレス状態にあるのかを聞いて、暗澹たる気持ちになりました。子供から成人になる間に、家庭内で不幸な状況にあり、成人しても両親の家にいることができなかった不幸な若者たち。
40、50歳になっても恵まれた両親のもとでパラサイトしている若者の対極にあり、なんと不公平なことでしょう。
数字に表れているホームレスの若者は90パーセント以上が男性。しかし、女性は友人を頼る、知り合いの男性をたよる、はてはその日その日援助交際で一夜の宿を.......そのような危険を伴う日々を暮らしている。
私は話を聞きながら目頭がうるんできました。なんて哀れな若者たちでしょうか? そして私たちは何もできずいるのです。それどころか今の今まで私は知らなかった。
両親が健在でもその家にいることができずホームレスになる若者!
渋谷に行ったとき「ビッグイシュー」の本を売っている若者に出会ったら、即刻購入しましょう。
20代30代でホームレスの若者は、どうやってあと50年60年を生きてゆくのだろうか?
夢や希望をどうやって持てるのだろうか?
彼らを支える人が身近にいるのだろうか?
つらい.........
1兆円って? [聞きかじり]
消費税を上げないと赤字がどんどん膨らむらしい。1兆円とか2兆円とか想像できない数字。
1万円札で1兆円のお札を積み上げたら、富士山を超えるどころか、なんとエベレストよりも高い1万メートルだそうです(新品1万円札は1000枚(1000万円)で、10センチなんですって)。
重さにすると,1枚1グラムなので、1兆円で100トン!
私が目にする1万円札なんて10枚か20枚がよいところ。昨年友達のお手伝いで銀行に行って300万円のお金を見たけど、そこそこのの量があるのだと初めてきがついた。 あまり素敵な量ではなかった。百人一首のかるたの量の方が美しい(比較する問題ではないよね)。
しかし、1兆円という金額が「1万メートルを超える」と聞くと、やっぱり真剣に考えなくちゃと思いますよね。
宇宙で使えるボールペン [聞きかじり]
だから、海の中を観測している人はどうやって字を書くのだろうか? 宇宙飛行士さんは? と疑問が湧き出てきます。
答えは簡単、上向きでも、宇宙でも自由に書けるペンがあるのです。知らなかった。
スペースペンというぺんです。これは内部に封入された窒素ガスの圧力によってインクがボールペン先ヘと移っていきます。 そのため、逆さにしてもすぐに書き始められるし、無重力状態や水中、極度の暑さ寒さ(-50〜200℃)においてもスムーズに書く事ができます!
ということなんですよね。
でもね、お高いのよね。7千円以上。
「Fisher スペースペン アストロノート 」っていうのです。
父の日のプレゼントにいかが? なんて宣伝していますが.....。
こういうペンを必要とするお父様というだけで、すてき!
アダルト系DVDの付録についているものは? [聞きかじり]
成人男性向けに発売されているDVD、アダルトビデオっていうのでしょうか。
愛聴している文科系トークラジオlifeの番組でアダルトビデオに付録を付けた話をしていました。何が付録?
答えは「パンティ」です。
出演されている女優さんがはいたパンティを付録にするんですって!
でね、100枚買ってきてまさか新品を付録にしては詐欺になるので、ちゃんと女優さんにはいていただくんだそうです。想像してみてください。100回もパンティを脱ぎ着するのです。疲れちゃいますよね。
そしてまた、私想像しちゃいます。そんなパンティどうするの?
男の人ってどういう思考をしているのか、さっぱりわかりません。
好奇心おう盛な私は思わずぐぐってしまいました。あのアマゾンで発見!
「アマゾン限定特別付録「美人OLの匂い付きパンティ生密封」付き 美人OL19人のムレムレおパンツ [DVD]」
ですって!
大丈夫? 日本人男性
女の一生緑さんの場合 [日々の暮らしから]
現役時代私の上司だったロングとはお互い会社を退職しても1年に何度か会う機会があります。ロングは純粋の日本人ではなく、父親がカナダ人らしい。そのせいか長身で色白、目鼻立ちが整ったいわばハンサムなおじさんです。若いときはモテモテだったそうで、まぁそれは置いておいて。彼には一人の妹さん緑さんがいます。
緑さんのお話です。私はお会いしたことがありませんが、緑さんは「絶世の美女」だそうです。ロング君と緑さんのお母様は、ロング君が世界を舞台に飛び出したあと、緑さんを溺愛し、たよりにしていました。ですから緑さんに縁談が持ち上がっても断固反対。結局心根の優しい緑さんは15年前にお母様が他界されるまでお母様を支えていらっしゃいました。しかし、それ以前からリューマチを患っていてお母様亡き後、だんだん生活が不自由になられました。
兄であるロング君を頼って相談なさいますが、リューマチは進行するばかり。ロング君は東京でモトカノと暮らしていて、妹さんの面倒をみることができません。
緑さんは現在70歳くらいでしょうか、リューマチの痛み、孤独のつらさ、未来に全く希望が持てない中でどんなお気持ちでおすごしでしょうか? 先日ロング君にあったとき、「yukomimiが申し込んでいる高齢者施設の入居条件を教えて」というので、入居金、月額使用料、入居条件などを話したら「難しいかも.......」とおちこんでいましたが、「とにかく一回行って様子を見て相談してきなさい!」と背中をばーんと叩いてやった。
なんてあわれな緑さん。絶世の美女として生まれながら、恋も結婚もあきらめ、不治の病に冒され、一人寂しく日々を送っているのです。祈るほかなにもできない.......。
パソコンを買い替える [高齢者]
80歳台のお友達民子さんが初めてパソコンを買ったのは8年前。つまり70歳すぎてからです。
株の売買をしていたのがパソコン購入のきっかけだったようですが、多分それだけではなく、時代の流れに敏感だったからでしょう。
今では交通ルート調べたり、メールなども積極的になさっています。
先日パソコンを買い替える必要が生じ、パソコンショップにお供しました。シンプルなのをご希望でしたので、価格なども比べてDELLを購入しました。
パソコンが届いたとのことで、ネットの設定などでお手伝いにうかがいましたが、データがそろっていないため、再訪するお約束で帰ってまいりました。
民子さんはお友達とメールのやり取りを積極的なさり、ご家族との連絡にもなくてはならないツールになっていらっしゃいます。民子さんの周囲の方は「失礼ですが、そのお年でえらいですね」とお褒めになるとのこと。
私は「高齢者こそパソコンを!」と主張していますので、「そうですよ!」と激しくうなづきます。お買い物、旅行、趣味、自己啓発・・・・。家から一歩も出られなくなっても、パソコンがあれば外とつながっていて、各種サービスがうけられるのですもの、これほど便利なものはありません。
ただ、パソコンを買い替えたりすると、その設定は実にややこしく、なにやらわけのわからない言葉が津波のようにおしよせ、ああだのこうだの、ああしろこうしろとせめたて、あげくのはてに「本当にそれでいいのか!?」と不安をあおったりします。
結構慣れている私でも、新機種になると独特の設定があったりして困ってしまいますので、一般の方の困惑がよくわかります。しかし、どうしてこんなにわけのわからない「専門用語」をエラソーに使うのでしょうね。パソコン業界って!
専門用語を普通の言葉や状況に変換しなければらなない立場にたつとき、本当に困ってしまいます。
ともあれ、民子さんが今まで通りネットやメールをすいすいお使いになれるように、お手伝いをしたいとおもいます。
しかし、ウィンドウズマシンってなんてややこしいのだろう。おどろくべきことに「Windows7」はメーラーもダウンロードしなくてなならないらしい。
マックならなーんでもないことなのに・・・・・。
車は何台ありますか? [日々の暮らしから]
ラジオを聞いて面白い投稿に接しました。
「車は何台ありますか? と聞かれたら、私は2台と答えます。」
多分 郊外、農家の人かな?
「もう1台 火の車 があります」
うちにもあるぞ
「それと、口車がありましたが、女房が乗らなくなったので廃車しました」
!!!!!
なんて素敵な人なんだろう! こういうユーモア 素敵!
不思議だなぁ [時事]
北海道の泊原発が止まって、日本では原発がぜーんぶ止まったって。だから大飯原発を再稼働したいという人たちがいる。
酷暑になったら、10パーセントも電力が不足するって。
しかし、不思議。東京はあの恐ろしい事故から原発は止まったまま。だから原発以外の電力でまかなっているのよね。
泊原発も大飯原発も関係ないよね。東北も、四国も、沖縄もかんけいないよね。
そして原発がないと電力が不足するから、節電が必要というなら、具体的な節電を教えてほしい。
使わないコンセントを抜くとか、1時間だけでもlテレビを消すとか、パソコンを使う時間を減らすとか、照明を落とすとか・・・・ なんか節約方法があるんじゃない?
私はとっても貧乏な生活をしているからテレビもないし、部屋の照明は1つしかないし。節約する電気はパソコンと使わないコンセントしかありません。 せいぜいエアコンの温度だけかな。
これ以上どこを節約してよいかわからない。情報がほしいですね。
なんか不思議なの。私たちが協力できる節電方法がわからないもの。
馬事公苑 [三軒茶屋にて]
三軒茶屋からバスで10分ほどのことろに「馬事公苑」があります。10年も住んでいて一度も行ったことがありませんでした。5月の連休はホースショーというイベントがあり、馬に乗ることが出来たり、まじかにみたり、ショーがあったりするらしい。
仲良し4人組で見学に行きました。お天気が良くて、暑いくらいですが、緑が多いのでとてもさわやかでした。
私たちはいろいろな髙さの障害物を飛び越える競技をみました。男女の、中学生から年配者まで、数十人の選手が各種の障害物を飛び越える競技です。
まじかでみると、ビューティフル。競技の細かいことはわかりませんが、一番高いハードルを越えると拍手がわきます。「人馬一体」という言葉通り、馬と騎手が呼吸を合わせて鮮やかに飛び越えてゆきます。素敵!
実は仲良し4人組のうち3人は午年。そのせいか私たちはお馬さんが大すきで、「動物の中で馬が最高に素敵」「なんたって気品があるよね」「とても賢いよね」「あの目がたまらない」と賛美が尽きない。
一昔前は馬が荷車を引いて町を歩いていました。私も小さいときにみたときがあります。でも、最近は全く見ることができません。でもね、実は馬が道路を歩くのは禁止されているのではないらしい。今でもちゃんと車道を歩けば問題ない。だけど馬はアスファルトの道が嫌いだし、隣を走る自動車が怖いので、実際に町では馬は歩けないのね。
そうそうついでに「野次馬」ってどんな馬? トシをとった馬「親父馬」のこと 。若い者の後をぞろぞろついて歩き、うるさいだけでなーんの役に立たない馬のこと。
おお! わたしのことだぁ! 気をつけなくちゃ。
お酒を飲みながら芸術を語る!? [趣味]
昨年ここでご紹介したお隣の「ゆうさん」と二人で三軒茶屋にディナーに行きました。宮崎の鳥がご自慢のお店。うんなかなかおいしいお店でした。ゆうさんは「こんどジュン君とこよう!」と喜んでいました。
ゆうさんは絵画の専門家ですから、もちろん話題は絵のお話。先日見たポロックのこと、いま話題のエルミタージュ、ボストン美術館のことなどあれこれ。話題は尽きません。そして先日ここで書いた姜尚中が感動したロスコの絵画から、川村美術館のことについて。彼女も川村美術館が大すきだといっていました。やっぱり「行こう!」とドキドキしてしまいます。
ゆうさんは美術大学でお仕事していますが、ご自分は絵はお書きにならないんですって。すごく不思議です。
さすが専門家ですから、その絵画が生まれた時代の背景や画家のことなど本当に詳しくていらっしゃいます。私はラファエル前派が結構好きなんですが、彼女も「いいですよね」とその独特の絵画の雰囲気を語ってくだいました。
そしていろいろお話ししていて、とてもびっくりしたのは彼女の性格の一部が私とまったくおなじだったことです。
それは「相手が怒っているときに一緒になって怒らないで冷静になってしまう」というところです。 「だから私あまり喧嘩にならないの。すぐあやまってしまうのよ。弱虫なのよね」と笑っていました。その笑顔のなんと可愛くチャーミングなことか!
「ああ、こんな孫娘がいたらなぁーーー」と、ため息をつくわたくし。
11時にお店を出て(すごい!3時間半いた)、雨上がりの5月の夜のやわらかい風が頬をなでるのを心地よく感じながら帰宅しました。おいしいお料理とお酒と、かわいいお嬢様と絵のお話しと、なんて素敵なひと時だったことか! ゆうさんありがとう!






