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私の怪我とバカな交番 [日々の暮らしから]

先日家事援助サービスのお仕事のかえり、車止めの鎖をまたぐのに失敗して転倒。右腕に怪我した模様。かなり深い傷口なので、病院で消毒して薬を塗ってもらおうと、15分ほどの駅までの路で病院を探したけれど、全くない。その上、あったとしても土曜日なので、諦めて駅近くの交番に「このあたりで営業している外科を教えて下さい」とお願いに行った。
3人ほどいたおまわりさんの一人が私の傷を見て「これはちゃんと見てもらった方が良いですよ。この辺りでないから、救急車を手配しましょう」と言う! ウソ! 止めて! 
「そんなお手数かけたくない」と尻込みしたけれど、どんどん電話かけて手配している。その間にも傷に当てていた家事援助で使った木綿の手ぬぐいに血がしみ出してくる。やだぁーーーと待つこと20分。

救急車の人がすぐ傷口を拭いてガーゼと絆創膏で処置してくれたので、ほっとした。
結局ピーポーピーポーと中目黒にある総合病院に運ばれた。休日救急外来の先生はとてもやさしい若い女医さん。すっかり気に入ってしまったワタクシ。
念のためとか言われてレントゲンを撮ったけど、「やはり精密検査が必要」とかでMRI的な機械にいれられたの。お陰で骨にヒビが入っているのが見つかり、傷口を5針縫った上、化膿止めの点滴・・・・・。
結局右手包帯ぐるぐる巻きで三角巾で釣る大層な姿になってしまう。トホホ

ところで、その交番ってばかみたいなの。だって70過ぎのお婆さんが腕を怪我して、血を流しているのに、絆創膏も包帯も出してくれないのよ。ぼんやり見ているだけ。
まぁ私のことだからメゲズにに自分でなんとか処置していたけれど、これってヘンではない? もしハンカチもろくに持っていない子供とか・・・・、木綿の手ぬぐいなんて普通持っていないでしょ。どうするつもりなのかな。

そこで2日後世田谷警察に出頭してわんさと苦情を言いました。「救急箱位置いて下さい。緊急の措置ぐらいして下さい」って。そうしたら「アレルギーとか、いろいろあるし、そう簡単には処置できない・・・」とか言う。
すんごく腹をたてていたら、苦情係のエライさんが出てきて、あやまってた。「救急箱は用意してあるのに、どこの交番ですか?」 
「あのね、私告げ口なんかしたくないですよ。ただ救急箱を用意して、こういう時取り敢えず処置してほしいといっているの!」と優しく怒鳴った。
どこの交番なのか、回りにいる人たちと探り合っていた。バカじゃない!


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おかあ

たいへんでしたね。お大事になさってください。
by おかあ (2014-09-23 00:42) 

yukomimi

「おかあ」様 コメント有難う。
そして長いあいだ見て頂いてありがとうございます。
私は70過ぎたばーさんですから、大した働きはできません。
でも、このブログで日々の暮らしから感じたことを書くことで、世間から全く離れていないことを感じています。
なにか私でも働きができるだろうか、と思う日々です。
どうかこれからもyukomimiを見守って下さい。お願いします。
by yukomimi (2014-09-25 20:49) 

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