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心臓手術 [日々の暮らしから]

48才の長男がゾウボウ弁が壊れたので、修復手術をしました。壊れた部品を修理する方法と、牛やブタだかの弁を使う方法、全く異なる化学物質の弁を使う方法等があるのですって。うーん、なんのこっちゃ。

ドクターはとても親切に詳しく教えてくれたけど、私は「どうぞよしなに・・・・」って感じで、すべておまかせ。オペ当日朝8時半に来てくださいとか言われましたが、とても無理。前日の夕方にうかがって説明をいただき、当日は午後1時から家族待合室で待機。
夕方5時半頃ドクターに呼ばれて、オペの状況、想定していた事の結果、今後のことなどを詳しく説明してくださいました。オペ前はクールな感じを受けました。
でも、術後の説明で「予定どうりでした」 とおしゃった時の彼の笑顔で私はすべてを理解した気がしました。
ドクターは苦労が報われたこと、仕事が成功したことを実感なさったのですね。ドクターとしての喜びは、すなわち患者と家族のよろこびにほかなりません。そしてドクターの人間性さえもかんじました。

ICUの息子は全く夢のなか。でもだいじょうぶ! 私は安心して帰宅しました。つかれた・・・・・・。

次の日2時に行ったらなんと、ICUから一般病棟のナースステーションの隣のお部屋に移っていて、手厚い看護を受けていました。これ以上の看護は期待できないほどです。 
そして、4時頃リハビリが開始されたのです! 驚きですよ。オペ後24時間も経過していないのに。
まずベッドから起き上がり、立って車いすに座り、呼吸練習をし、痰を吐き出す練習。
その間、リハビリのスタッフさんは一瞬も気を抜くこと無く、息子につながっているすべてのデータと息子の様子を見守りつつ、行動していました。

すごいですね。私は医学の進歩に心底驚いた。一昔前なら、4,5日は絶対安静だったとおもう。
リハビリの様子を見ていた私は、なぜか息子に同化して一緒に立ち上がったり、呼吸したりしていたらしく、息子がベッドに落ち着いた時、激しく疲れてしまった。

退院までは2週間ほどかかるらしい。でも、これからは明るい!

 

 


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