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奇遇? [日々の暮らしから]

長男(独身)が心臓手術をして、私も勿論巻き込まれ、慌ただしい日々でした。先日無事退院しました。
何しろ独り者だから食事や生活について、私が週1,2回サポートが必要みたい。
先月一時退院した時も、週2回家事援助にいったのです。

今日は、退院後はじめて自宅(横浜市緑区)に手伝いに行ったので、お隣にご挨拶をしました。前回ご挨拶した時はご主人様でしたが、「妻の実家が上馬で」って伺っていたので、今日奥様にお会いした時「ご実家が上馬ってことですが、中学時代とか上馬におすまいでした?」とうかがったら、なんと中学校が私と同じで、おまけに1学年上! ってことは2年間は同じ学校にかよっていたってこと!
ビックリしました。「井出先生をご存知ですか?」とうかがったら「ええ」とおっしゃるので、井出先生が直木賞を受賞され、現在作家さんとしてご活躍のことを申し上げたら、とても驚いていらした。そして私が井出先生に年賀状とか、講演会のご紹介とかいただき、ご一緒にお食事もしたとか、お話ししたら大変驚いていらして、是非ご著書を読みたいとおっしゃってました。

こんなことあるのですね! 本当に驚きです。 井出先生は生徒一人ひとりの机の位置から名前まで殆ど完璧に記憶されています。私が直木賞受賞後の講演会に伺いご挨拶した、先生の方から「ああ、土肥さん」と旧姓で呼ばれて本当におどろきました。ですから、お隣の奥様も旧姓をうかがって、先生にご報告しようと思います。


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