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辛い経験は宝もの [日々の暮らしから]

先日、若者の知人に私の経歴を話していて思い出したこと。
以前シスアドという国家資格試験があって、私は59才の時受験して合格したの。受験生は殆ど情報処理学校の生徒で若者ばかりで、本当にみの置き所がなく小さくなって受験したわ。
高校受験なんかよりも遥かに勉強した。半年間は朝4時起床し、布団の中で2時間勉強、通勤電車内も勉強。土日は図書館で缶詰。夢中で勉強した。
あれほど勉強したことはない。全くの独学だった。でも今思うと懐かしい。合格通知が来て、受け取った母が私に「はい」って手渡した時涙を流していた。私の状況を辛い思いで見ていたんでしょうね。
会社内でクラサバの担当をしていて、誰も助けてくれなかったから「やるっきゃない」って思った。受験勉強は実際の仕事に活かすことができました。私のシスアド合格を聞いた上司は「年齢を考えると偉いよ」とほめてくれた。
とても苦しかったけど、今思うとひたすら懐かしい。苦しいことは過去になると甘い思い出になる。辛ければ辛いほどね。


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