So-net無料ブログ作成
検索選択

青木理 [人物]

TBSラジオデイキャッチの月曜日のコメンテーターは青木理さんで、TBSラジオのDIGという番組にご出演していた頃からの敬愛するジャーナリストのおひとりです(他には神保哲夫さんとか・・・・)。
先日阿佐ヶ谷で講演会があり参加しました。たまたまその少し前に週刊誌の記事で、私の中学時代の井出孫六先生の著書「桐生悠々」を取り上げていらしたので、本当に嬉しく思いました。あんまりに嬉しくて当日青木理さんに「フアンレター」をお届けしました。

青木理は頭が良いとか、仕事ができるとかは当然として、非常に自制がきいて、かつ品位があるということが素晴らしいと思います。同じデイキャッチの他のコメンテーターの一人は超有名な社会学者ですが、言葉が汚いのです。先日もやたらに「く◯人間_「く◯意見」とかを連発し、他の方から注意を受けていました。
その点青木理は非難すべき人に対してもそのような言葉は決してつかいません。
著書の中で「下品な表現をあえて使うが、このようなことする連中は真性のクズである」と書いている。「クズ」という言葉さえ下品な表現として用いたくなかったことに、青木理に品位を感じる。

そうなんですね。人間の品性は他人を非難する時どういう言葉をつかうのかが、問われているのかもしれません。

 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

母の愛(ジェーク・バーネットのお母さん) [人物]

ジェークバーネットは、将来必ずノーベル賞を取得するだろうと言われている天才少年。この名前でググルと沢山記事が出てくるので、彼についてはそちらを御覧ください。

私がお話したいのは、ジェークのお母さんクリスティン・バーネットさんのことです。彼女の「ぼくは数式で宇宙の美しさを伝えたい」という本が、いつから私のベッドサイドにあったのおぼえていない。でも、ちゃんと購入した本で紀伊國屋書店のカバーがかかっています。いつ、どこで買ったのか? でもこの本は今年の1月に出版されている。なにかのニュースで読んだのかもしれない。
読みたい本、図書館で借りた本がいつも数冊あるので、なかなかこの本を読むことができなかった。先日、取り敢えず図書館の本は全部返却したので、安心してこの本を開いた。

驚いた、すごい! 
モチロン、ジェークはとんでもない天才だということは疑う余地はない。なにしろ9歳で大学に入学したのだから。しかし私が感動するのは、彼のお母さんです。母の愛は海より深い。
夫はもとより、周りの人々からもジェークを專門の施設、專門の人に任せたほうが良いというアドバイスを無視して自分の手元で、彼女が子供を見ていて一番必要だと思うことにまかせて(つまり彼がしたいことだけをさせて)育てるの。そしてそれが一番息子にとって必要なことだったのね。
ジェークのために近所の大学の天文台の見学に参加した経緯は、ドキドキするほど素晴らしかった。
彼女はジェークの生まれる前から、保育園を経営していて、きちんと仕事も家事も育児も両立しているのもすごいのに、ジェークのようなアスペルガーの子どもたちを預かって、彼らの個性を見つけ出して伸ばしている働きもすごすぎる。

彼女がいなかったら、ジェークはもとより、特別の才能をもった彼や彼女達は、虚しく才能を手折られていたのかもしれません。そう思うと、クリスティンの愛と奉仕はどんなに讃えても讃えきれないと思う。
 

 


nice!(1)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

若田光一さん [人物]

若田さんは3月にISSのコマンダーに就任し、目覚ましい活躍をなさり、今月なかば地球にお帰りになります。
若田さんは日本航空の整備のお仕事をしていた時、上司として部下の意見を聴くことの大切さを身をもって知ることになりました。
今若田さんが世界中から尊敬の眼差しで見られている理由は、彼の人間的な魅力に負うところが多いとのことです。チームの人達から尊敬されるのは、若い日に取得したリーダーとしての資質を固く守り、人間的な魅力を高めたことだとのことです。それは若田さんの笑顔があらわしていますよね。世界中から尊敬を集めているのも頷けます。それと若田さんのロボットアームの技術は他の追従を許さないほどといいます。
今回も見事に責任を果たしお帰りになります。
日本人として彼を誇りにおもいます。
nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

青木理というジャーナリスト [人物]

2,3年前から応援しているジャーナリスト「青木理」。公安警察とか、刑事事件とかがご専門。「絞首刑」「誘蛾灯」を読んだ。「絞首刑」は非常に感銘をうけた(怖かったけど)。
このところちょっと話題になっている「木嶋佳苗」のブログ。
なんと木嶋佳苗は「誘蛾灯」で上田被告を取材した経緯を知り、青木理に興味をもったらしい。そして上田被告に嫉妬しているらしい。
青木理は秘密保護法、公安警察などに鋭い意見を述べているが、ジャーナリストとして現場に密着して取材しているのを感じる。それは氏の作品を読むとよく分かる。

http://www.news-postseven.com/archives/20140304_244007.html
http://podcast.tbsradio.jp/ss954/files/20140304fukuro.mp3 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

田原牧さん [人物]

素敵なかた。東京新聞の記者さん。とても数奇な運命をたどっていらした。でも確かな信念をお持ちで世界の紛争、日本の3.11にも立ち向かわれる。スパイ容疑で刑に処せられる危機もあったとか。
あまり表現したくないけれど、彼女は以前「彼」だった。でもどうででもいいこと。

私は前昔男性だったけど「今女性」という方とお友達だったことがあります。とても素敵な女性でした。沢山お話したし、いわゆる新宿の特別なお店にも連れて行っていただいた。彼女がその「性」についてとても苦しみに悩んでいるかについても触れさせていただきました。

だから私は田原牧さんがどのようなご苦労をされ、それを乗り越えていらしたのかに思いを馳せます。
8日田原牧さんがお出になるイベントに参加します。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

青木理というジャーナリスト [人物]

今年の3月末までTBSラジオにDIGという番組があり、金曜日は青木理が担当でした。その番組を聞いて私は氏の考え方に深く共感いたしました。DIGは終わってしまいましたが、私は氏の発言を出来るだけたどっています。残念ながら氏はツィッターもフェイスブックもブログもありませんから、大変です。どうやらテレビには定期的に出演しているようですが、私はテレビをもっていません。ポッドキャストでアップされる氏のコメントを聴いています。
私は氏の著書を一冊も読んでいないことに気がついて、アマゾンで彼の代表作「絞首刑」を購入して読みました。
しらなことが満載。第一に日本で執行される死刑が「絞首刑」だったなんて!
「絞首刑」の第一部では死刑執行に携わる関係者の業務や思いが書かれています。これを読むのは厳しかった。ということはこの関係者の方々の重たい任務に思いを馳せて辛かったです。
第二部は実際に死刑が実行されるまでの死刑囚の日々、そして被害者の日々、等が実際に青木理が面接や手紙の交換などを通じて語られています。
辛く重たく読むに耐えない本でしたが、やはり読んで良かったと思っています。そして青木理の「絞首刑」に向き合ったその真摯さ、そして私達に訴えたいという熱意に圧倒されました。巻末にこの本を書くために読んだ本等が列挙されていますが、その膨大な量に、ますます尊敬の念を新たにしました。
「是非読んでください」とはいえません。辛すぎますから。
特に衝撃的だったのは、極悪非道の殺人事件を犯した3人の少年の事件です。そしてまた己の罪過を深く反省し、クリスチャン洗礼を受けた死刑囚の死刑執行日がなんと12月25日だったという奇遇。
私は以前から死刑制度に反対していましたが、ますますその思いを強くしました。


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:

マララデー [人物]

パキスタンのマララさん、教育の大切さを訴え続け、11才の時にBBC放送にペンネームで投稿したことで評判になりました。そのためタリバン(女性の教育を否定している)にマークされて、実際2012年12月に銃撃を受けましたが、奇跡的に命をとりとめ英国で治療を受けて全治しました。
マララさんの13才の誕生日である7月12日を「マララデー」と名付けられました。その記念に国連でマララさんは世界中の女性、子どもたちの教育の必要性を訴えました。そのメッセージは完璧な英語! スピーチの内容もその姿も素晴らしい。とても13才とは思えない。
是非ユーチューブで見てください。最後の1−2分はこちら→http://www.youtube.com/watch?v=szQ5cCd-gzk。でも是非全部聞いていただきたい。
http://www.youtube.com/watch?v=JgnsXOwaQeg

NHKの番組で紹介があったようです。NHKのサイトを検索してみてください。
日本では当たり前の「教育」を受けることのできない子どもたちが星の数ほどいるのですね。今現在この地球上に。 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感

森口さん [人物]

iPS細胞を臨床応用したとニュースになった森口さん。実は正式のお医者さんではなく、勿論今回の臨床応用もしていなかったとか。
お住いは、千葉で築数十年の6帖一間の家賃6万円のアパート。
「ノーベル賞の候補になったので、ストックホルムに行って来た」とか近所の人に言っていたらしい。勿論嘘だけど。
この方の言動をみていると、私は親戚のおじさんのことを思い出します。おじさんの自慢話を最初はみんな半分信じていたけれど、だんだん「嘘」「誇大妄想」に気がついてきたけれど、知らんぷりしていました。
しかしおじさんは自分自身の嘘に気がついていない、その嘘に酔いしれているみたいでした。子供心に「かわいそうなおじさん」とおもっていました。
この森口さんもきっとそういうタイプなんでしょうね。悪気はないんだと思う。だから最初に森口氏のiPS細胞臨床実験報告を真に受けた新聞社の記者さんにも問題があったとおもいます。もっとしっかり調べれば「ヘン」だとわかったと思いますが・・・・。

でも森口氏はそれなりの経歴はあるし、実績もあるようです。どこでまちがっちゃたのかな?
以下スポーツ報知の記事より。 
▼厚労省調査へ 森口氏は東京医科歯科大の大学院を卒業後の95年4月に厚労省(旧・厚生省)に入省したとして、同大に提出した履歴書にも記載していた。厚労省では、98~06年に同省で森口氏がかかわった研究3件に問題がなかったか、調査を始めた。「健康寿命」や高血圧治療薬の効果に関するもので、科学研究費補助費を受けた研究で補助金は4900万円だった。いずれの研究も実際の実験や研究はなく、森口氏は主任研究者ではなく、分担研究者だった。 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:ニュース

姜尚中氏の講演を聞いて [人物]

姜尚中は政治学者さん? いろいろなメディアで名前を見ます。以前朝日カルチャーでお話をうかがったこともあります。
さて、昨日[4月25日)六本木の森ビルで開催された「感動する力」という講演を聴くことができました。
今回は絵画についてのお話しでした。氏がデューラーの自画像に感銘を受けたことや、「日曜美術館」に2年間出ていらしたことも あり、私的にも氏がどんなお話をなさるかとても気になっておりました。

大変感動しました。素晴らしい1時間でした。氏が影響を受けたデューラーの自画像に出会った話から、「メランコリア」の意味、そしてなによりも感動したのはロスコの絵の前で氏がなにを感じたか、その衝撃的なお話し。
私は今すぐ川村美術館に走ってゆきたい気持ちになりました。ロスコの絵の前で私も同じような感動を得ることができるだろうか? 自信がありません。
それはとりもなおさず氏の人間性、アートに対する姿勢と感性、その「ひととなり」は多分私には遠い世界だからです。
アートは最初から最後までパーソナルなものだという氏の意見は全くその通りだと思います。
そしてまた「芸術は不幸な時、そしてそれを乗り越えたときすぐれた作品が生まれる」という意見に大いにうなづくものでした。日本画の上村松園の「炎」という作品は私の大好きな作品ですが、その「炎」こそ彼女が一番不幸だった直後の作品で、その後あの優しい「女性」を描くことになる最初のステップだったのですから。

姜尚中氏は政治学者さんで、メディアでは政治関係の番組に出演なさっているようですが、私はTVがないのでわかりません。しかし、今回氏の絵画をテーマの講演は感銘を受けました。
実は、モデレーターの竹中平蔵氏にも大いに期待していたのですが、がっかり。姜尚中氏がお話ししている間、なんであんなに目が動くのだろうか? もっとしっかり氏の話しに耳を傾ける姿勢がほしかった。 「心ここにあらず」なのか「状況を気にしている」のか・・・・。目がうろうろしていてもちゃんと話が分かる聖徳太子のような才能があるのでしょううね。

何はともあれ、素晴らしい講演会でした。 


nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

中島さん [人物]

朝のニュースで中島さんという女性が取り上げられていて、私はその女性(芸能人)がどうやら洗脳されているみたいなことが気になっていました。
今日仕事先でその中島さんのことを話したら、みなさんとても良く知っていました。テレビも新聞もない私には「他の惑星の出来事状態」ですからチンプンカンプンだけど、非常に興味深く聞きました。
なんでも中島さんは占い師らしい女性を大層信頼し、同居までしていて、食べ物から着る洋服、行動まですべてその女性の支配の中にいたようです。
人間ってそんなふうに人格の全てを他人に支配されることを受容できるのですね。
たまたまその会話の場に「ひねくれものだから、人が騒いだり、人気商品購入で並んだりは絶対しない」という私と同感の女性がいたので、「私たち、そういう人にひっからないよね」と「疑い深い人格」を確認しあいました。
そういえばオームもその例でしょうし、翻ってみれば戦時中の日本人もそうでした。ヒットラーもドイツ国民を支配していました。

恐ろしいことです。
「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」 って・・・・このさい関係ないかぁ。


nice!(1)  コメント(1) 
共通テーマ:芸能